2014年1月2日木曜日

【平成26年度 年回表】

謹賀新年


今年、ご先祖様が何回忌にあたるかが一目でわかる表です。
法事は亡くなられた身内の方をしのびつつ、
それをご縁に自分が仏教に出会う大切な機会です。
ご家族・ご親族とともに佛法にふれる機会として
年忌法要をお勤めください。

【平成26年度 年回表】

一周忌・・・平成25年(2013)
3回忌・・・平成24年(2012)
7回忌・・・平成20年(2008)
13回忌・・・平成14年(2002)
17回忌・・・平成10年(1998)
23回忌・・・平成4年(1992)
27回忌・・・昭和63年(1988)
33回忌・・・昭和57年(1982)
37回忌・・・昭和53年(1978)
50回忌・・・昭和40年(1965)
100回忌・・・大正4年(1915)

2013年12月28日土曜日

鹿背山不動尊 初まいり

鹿背山不動尊 初まいり




日時:平成26年1月3日(金)午前9時~午後2時
場所:鹿背山不動(木津川市鹿背山大木谷47-2)



各種ご祈祷承ります。

甘酒の無料接待あります。

※今年は、中央地区造成のため、駐車場が狭くなっています。
乗り合わせもしくは、時間を分散してお参りください。

みなさんも一緒に、除夜の鐘をつきませんか。

みなさんも一緒に、除夜の鐘をつきませんか。


今年も一年が過ぎようとしています。

今年の漢字一字は、『輪(わ)』でした。


今年は2020年に東京オリンピック開催が決まりました。
決め手は、『お・も・て・な・し』だったのでしょうね!


さて、当寺院では、みなさまに一年を振り返り
新しい年を迎えていただくために、
ご自身で除夜の鐘をつくことが出来ます。


日時:12月31日(月)
    23:00~晦日法要(淨焚供養)
    23:50~除夜の鐘

※昨年は2:00終了(終了は、うち終えるまで)

淨焚供養とは、

お守りや御札、不要になった仏具など
粗末にならぬように丁寧にお焚き上げをいたします。

お持ちいただければその場でお焚き上げ
させていただきます。
※費用は、お気持ちで結構です。



場所:鹿背山 西念寺(木津川市鹿背山鹿曲田65)

接待:甘酒のふるまいがあります。

お問い合わせ:電子メールでお問い合わせください。
bowwzoo@gmail.com

2013年8月20日火曜日

【9/8】TERA café する会 “長月お茶会”

【9/8】TERA café する会“長月お茶会”

前略
万葉集ゆかりの地、鹿背山にようこそ
このゆったりとした空間で、
四季折々の和菓子の風姿を楽しみましょう
むずかしい作法はいりません
気楽におつき合いいただければ幸いです。
                              早々



と き:平成25年 9月8日 10:00~12:00
  ※毎月8日は、鹿背山薬師如来の縁日参りの日です。

ところ:西念寺 本堂(京都府木津川市鹿背山鹿曲田65)

※要申込み:申込みは、下記連絡先へe-mail もしくは、お電話で
 お名前と連絡先、参加人数をお知らせください。

主催:TERA café する会

ご献志:2,000円(和菓子+お茶含む)


~・~・~・~・~・~・~・~・~
 毎月8日は、『TERA cafe』の日!
~・~・~・~・~・~・~・~・~

お寺って用事がないと行きづらい…?!
お盆やお彼岸の時に行ったことあるけど
誰が行ってもいいの?
何してくれるの?
「阿弥陀様」と「お釈迦様」は何が違うの?
お坊さんに聞いてみたいことある人も、
写経をしてみたり、落ち葉を集めてみたり、
ひるねをしたり、のんびりしたい人も、
どなたでもお集まりください。


毎月8日の鹿背山薬師如来の縁日参りの日に、
西念寺の境内で檀家の有無は問わず、
どなたでもくつろいでいただける空間として
『TERA cafe(テラカフェ)』を開催します。

●と き:毎月8日 10:00~12:00
●ところ:西念寺 境内(京都府木津川市鹿背山鹿曲田65)
●参加費:おさい銭
※但し、企画イベントの場合は、実費をいただくことがあります。
 例)季節のお菓子を楽しむ。音楽イベント等の場合など

【アクセス】
専用駐車場はございません。
一般交通機関をご利用ください。
   ●木の津バス(奈良交通バス)
    『木-2』、鹿背山バス停下車、徒歩8分
   ●JR木津駅 徒歩25分

主催:TERA café する会、西念寺

【お問合せ】西念寺 寺務所
〒619-0211 京都府木津川市鹿背山鹿曲田65
TEL:FAX:0774-72-0175 e-mail:bowwzoo@gmail.com
ブログ:http://rokuzan.blogspot.jp/

【9/15】ネイチャーファミリーかせ山


鹿背山で遊ぶ!~鹿背山城址・晩夏編~
自然いっぱいの里山でおもいっきり五感を使って一日楽しみましょう!




日常、親子のコミュニケーションとってますか?
子どもたちは、お父さんやお母さんと一緒に同じ時間を
すごすのが大好き!
このプログラムは、自然豊かな里山で、里山保全や、
環境学習を通じて親と子が一緒にゆるやかに同じ空間で
コミュニケーションをとっていただきたいと考えています。

日時:2013年 9 月15日(日)11:00 ~ 16:00

場所:鹿背山西念寺及び鹿背山城址周辺地域
  (木津川市鹿背山鹿曲田65 西念寺境内)

【プログラム】
・鹿背山城址をハイキング
・エコクラフト(名札、竹コップなど)
・自然観察 etc

参加費:2,000円(会員:1,500円)

●集合時間・場所:10 時40 分/西念寺
  ※きのつバスJR木津駅 10時17分乗車、
   鹿背山下車、徒歩10分程度
  ※JR木津駅 徒歩25分程度

【アクセス】専用駐車場はございません。
   ※一般交通機関をご利用ください。

●申込み:下記連絡先へe-mail もしくは、お電話で、
     お名前と連絡先、参加人数をお知らせください。

主催:ネイチャーファミリー・かせ山
【お問合せ・お申込み】
〒619-0211 京都府木津川市鹿背山鹿曲田65
TEL:080-5707-6100(たなべ)
e-mail:bowwzoo@gmail.com
ブログ:http://rokuzan.blogspot.jp/

2013年4月1日月曜日

【参加者募集】鹿背山で遊ぶ!~鹿背山城址・春うらら編~


ネイチャーファミリーかせ山4月プログラム
「鹿背山で遊ぶ!~鹿背山城址・春うらら編~」


かせ山が好き!アウトドアが好き!遊ぶことが好き!ボーっとすることが好き!
あそびが大好きな人であれば、だれでも参加できる自由なプログラムです。

日 時:2013年 4月 7日(日)11:00~16:00

会 場:鹿背山 西念寺の裏山(京都府木津川市鹿背山鹿曲田65)


☆集合 9時50分  JR奈良線 木津駅
※京都発9:03のみやこ路快速(奈良行き)の木津到着にあわせていますが、
今回はバス乗車せずに木津駅から西念寺まで歩く予定です(30分程度)。
※現地および木津駅周辺には駐車場がありませんので、お車でおこしはご遠慮ください。

☆解散 16時30分 JR奈良線 木津駅
※帰りはバス利用の予定です。解散時間もバスの到着時間にあわせています。
近鉄利用の方は、山田川・高の原までご乗車ください。

☆参加費:無料
※小学生以下の参加は、保護者同伴でお願いします。

☆申込み方法:参加される場合は、下記項目をご記入の上、下記までe-mail、
FAXで8月29日(水)までにご連絡をお願いいたします。

■記入事項:氏名、住所、電話番号、e-mail、ご家族の場合(参加される方の
           お氏名、年齢)、その他アレルギーなど配慮すべきことがあれば

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☆持ち物 おべんとう、水とう(おちゃ)、おやつ、雨具(カッパ)、軍手、タオル、帽子、
ビニールシート、ハンカチ・ティッシュなど 動きやすく、多少汚れてもよい服装と
履き慣れた運動靴でおこしください(汗をかきますので着替えのシャツなどを
ご用意ください)。

※バス代(片道 大人200円 小学生100円 幼児:大人か小児が同伴の場合、
1人目は無料、2人目からはそれぞれ小児運賃)は各ご家族でご負担ください。

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【申込み、お問い合わせ先】
ネイチャーファミリー KYOTO 事務局
田辺 尊史(たなべ たかし)
事務所 京都市木津川市鹿背山鹿曲田65番地 西念寺内 〒619-0211
TEL&FAX:0774-72-0175 Mobile:080-5707-6100
e-mail   bowwzoo@gmail.com  


※ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくe-mailでお問い合わせください。

2013年2月15日金曜日

涅槃会法要(2/15 お釈迦様がお亡くなりになられた日)


涅槃会(ねはんえ) 2月15日

お釈迦さまの亡くなった日が2月15日です。
仏教寺院では毎年この日お釈迦さまの入滅された法要が厳粛に
修行されます。


この法要を涅槃会といいます。



■当寺院でも、涅槃会法要を
  2月15日 午後6時から
  本堂に涅槃図を掛けて法要をいたします。
  =どなたでもご自由にお参りが出来ます。=


お釈迦さまは、図のとおり
頭を右手の上におき、心臓を上にして寝ておられます。

「頭を北に、顔を西に向け、右手を枕にされて寝ておられます。」


 多くの弟子、王族、老若男女(ろうにゃくなんにょ)、鳥獣さえ集ま
リ嘆き悲しんでいます。お釈迦さまは、最後の説法をされ
―肉体は滅びても法は滅びない、法を見るもの仏をみる―
との根本真理、それにお弟子たちが仏道を修めるために守るべき戒法
(かいほう)を、説き示されました。


お釈迦様が亡くなられた今でも、お釈迦様の説かれた法を引き継ぎ、
護っていくことがとても大事なことです。
毎日を大切に、時間を無駄なく生きていきましょう。         合掌