2017年10月22日日曜日

臨時バスが発車しますよ!

「第53回 京都非公開文化財特別公開」開催に伴う臨時バス運行について

平成29年11月1日(水)~11月12日(日)に開催される「第53回 京都非公開文化財特別公開」に伴い、木津川市域寺院の拝観に便利な臨時バスを運行するそうですので、ご活用ください。

http://www.narakotsu.co.jp/news/news_0785.html

1.運行日 平成29年11月3日 (金祝)、4日 (土)、5日 (日)、11日 (土)、12日 (日)

2.運行区間 木津駅 (西口)~岡崎 
※途中、鹿背山・加茂駅 (西口) に停車します
※木津川市域の特別公開実施寺院と最寄りのバス停

  大智寺…木津駅
  西念寺…鹿背山
  常念寺、現光寺…加茂駅
  海住山寺…岡崎


3.所要時間
  木津駅~岡崎 約17分
  鹿背山~岡崎 約13分
  鹿背山~加茂駅 (西口) 約9分

4.運行時間
 木津駅(西口)発  9:00 10:00 11:00 12:00 14:00
 岡崎発       9:40 10:40 11:40 13:40 14:40

木津川市2017秋社寺秘宝・秘仏特別開扉も同時開催されるので運行日は限られますが、各寺社へのアクセスは便利になりますね。

http://www.0774.or.jp/pdf/2017kaihiaw0912.pdf

木津川市観光協会HP
http://www.0774.or.jp/

2017年10月19日木曜日

西念寺までのアクセス

秋の特別公開に際して、当寺までの道順について
お問い合わせがありました。
以下のとおり、簡単にまとめさせていただきます。

●西念寺までのアクセス

【お願い】
西念寺には駐車場がございません。つきましては最寄駅から徒歩またはタクシーをご利用の上お越しください。なお路上駐車は、地域住民の迷惑になりますのでおやめください。



【JR木津駅(西口)バスルート】
木の津バス《木ー2》鹿背山行きに乗車して、約5分で鹿背山バス停(終点)に到着下車。
ここから徒歩で約10分程度です。
※なお《木ー2》バスは、近鉄「高の原」駅を始発し、近鉄「山田川」駅・JR木津駅を経由して約35分間で鹿背山バス停へ到着します。


帰りのバスの時刻表
お帰りの際は、鹿背山名産の柿をお土産にどうぞ。
柿販売所近くの消防署前にバス停がありますので、そこからバスに乗車もできます。


バスの時刻表は、こちら
http://www.city.kizugawa.lg.jp/index.cfm/6,7366,c,html/7366/20120313-183253.pdf

バスの利用について(木津川市HP)
http://www.city.kizugawa.lg.jp/index.cfm/6,7366,13,100,html


【JR木津駅(東口)徒歩ルート】
JR木津駅の東口から、約2kmです。目安は、山城総合庁舎(山城南保健所)⇒木津高校⇒相楽中部消防本部⇒鹿背山の柿販売所⇒白口⇒鹿背山バス停⇒鹿背山会館(旧木津小学校鹿背山分校)を経由で約45分程度です。


2017.10.25追記更新しました。

お車でお越しの際は、JR木津駅前(西側)にコインパーキングがございます。
こちらをご活用ください。西念寺周辺の道路への路上駐車は堅くお断りいたします。
(地図上表記の追加)

2017年10月7日土曜日

西念寺平成29年秋の特別公開について(前期と後期)

西念寺では、平成29年度秋の特別公開は、前期と後期にわかれております。
ただし、11月12日(日)は、十夜法要のため特別拝観はお断りしております。
各主催団体のホームページをご覧になって、気を付けてお越しください。

お寺周辺には、駐車場がありません。
また周辺住民のご迷惑にならないよう違法駐車などはおやめ下さい。
電車・バス・タクシーなどの一般交通機関をご利用ください。
秋の紅葉を探索しながら木津駅から徒歩で20分ぐらいです。
鹿背山の柿の販売所も途中にあります。目とおなかの両方楽しんでください。
よろしくお願い致します。                 合掌

前期)11月1日(水)~11月11日(土)
  平成29年度「第53回京都非公開文化財特別公開」
    主催:公益財団法人京都古文化保存協会
  関連ホームページ⇒ http://www.kobunka.com/tokubetsu/

  【時 間】 午前9時~午後4時(拝観受付)
  【拝観料】 1か所大人800円、中高生400円
  【その他】 事前のご予約は不要ですが、15名以上の団体様は事前に
        下記事務局までご連絡をお願いします。
  【問合せ】 公益財団法人京都古文化保存協会事務局
   電話075-754-0120/FAX075-754-0122 (平日 午前9時~午後5時)

   イベントチラシのページ↓
     http://www.kobunka.com/topics/pdf/hikoukai_h29aki_leaf.pdf

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後期)11月16日(木)~19日(日)
  京都府木津川市2017社寺秘宝・秘仏特別開扉
  ~お茶の里に息づく美しき仏たち~

  木津川市観光協会ホームページ⇒http://www.0774.or.jp/

【時 間】 午前10時~午後4時(拝観受付)
  【拝観料】 大人800円、中高生400円
  【その他】 事前のご予約は不要ですが、10名以上の団体様は事前に
        お寺までご連絡をお願いします。
  【問合せ】 西念寺
   電話0774-72-0175 (午前9時~午後5時)

  イベントチラシのページ⇒http://www.0774.or.jp/pdf/2017kaihiaw0912.pdf
  木津川市の観光ガイドパンフレットをダウンロードするにはこちら↓
  http://www.0774.or.jp/dl_guide.html
  ※おすすめコースもたくさんありますよ!


2017年4月13日木曜日

ハイキング等でのトイレ使用について(お願い)

西念寺の山桜も満開になりました。
年々、鹿背山山城址も知名度が出てきて
毎週末には、ハイキングの方も大勢お見えになっています。

一度来られた方なのか、どうなのかわかりませんが
多数のホームページで鹿背山城址の紹介をされていますが、
なかには、
「駐車場は、山門の前に置かせてもらえた」
「周辺地域は、トイレがないので、お寺でしましょう」
「もっとハイキング用の設備を整備しておいてほしい」
などと所感を述べた内容が掲載されていて、それを見た方が

「インターネットに書いてあった・・・から、できると思った。」
「情報が違った」と捨て台詞を吐いて帰れれる方もおられました。

ハイキング・マナーや、参拝マナーを守っていただき
心地よく楽しんで帰っていただけるようにつとめたいと思いますが、

当寺院は、檀家様の援助をいただき維持管理をしております。
トイレも参道も同様に皆さんの維持管理からなりたっておりますので
トイレご利用の際でも、拝観志納金程度の浄財を賜わりますよう
よろしくお願いいたします。

いただいた浄財から、施設の維持管理や環境整備をおこなってまいりたいと
考えております。

つきましては、お越しになられる際は、一般交通機関でお越しください。
お車でのお越しはご遠慮ください。駐車場はございません。
また参道を上がられても車の転回するスペースが無い場合もあります。

団体でハイキングを企画されている場合は、
事前に「施設使用申請書」をご提出いただき、
志納金のお納めをお願い申し上げます。


■施設使用申請書ダウンロード(ページを下にスクロールしてください)
⇒  https://goo.gl/k2fq1j

2016年2月4日木曜日

節分にちなんで、

あなたは何鬼?!

節分には「福は内。鬼は外」と云いながら
豆を投げますが、その鬼の色によって意味があるそうですよ。

鬼の色合いについては、仏教でいう三毒の煩悩を意味します。
三毒(さんどく)・・・仏教でいう人間の煩悩(3っの毒)のことです。


赤鬼は「貪(とん)」・・・貪欲(とんよく)ともいい、はてしなくむさぼり求める心。











青鬼は「瞋(しん)」・・・瞋恚(しんに)ともいい、怒りの心。

黄鬼は「癡(痴・ち)」・・・愚癡(ぐち)ともいい真理に対する無知を指します。 
                甘え、愚痴、迷いという意味。















他にも、

は「おごり・たかぶり」、

は「痴/ち=愚痴、迷い」

といった意味になるそうです。














また、平安時代からの『陰陽五行』では、

青(東)・赤(南)・黄(中央)・白(西)・黒(北)

というように方角を示すこともあるそうです。


【あとがき】
節分の鬼にふんする方が、上記の意味合いを理解した上で
役にふんすれば なお よろしいでしょう。トホホ

で、私はすべての色が混じっているので『虹色鬼』でしょう!

(りゅうかん)

2015年10月21日水曜日

漢字「寺」のなりたち

漢字「寺」のなりたち

こんにちわ。

「寺」と言う字が入っている漢字は、「持」「時」「待」「詩」など
たくさんあります。

では、寺という漢字は、「土」に「寸」と書きますね。
古代文字では「之(し)」と「寸」が合わさっています。

「之」は「止」と同じ形で「足」のことで、
「寸」は「手」の意味です。

このうち「之」のほうは「寺」の字の音に関係した部分で、
字としての意味については「寸」(手)のほうにあります。

「寺」は「手」で持つ意味の文字で、
「持」の元の字でした。
その「寺」に、さらに「てへん」を加えて「もつ」意味の「持」の文字ができました。

このように「寺」が手で持つことの元の字でしたから、
「寺」をふくむ文字には「持続する」意味があります。

「時」は時間が持続すること。
「待」は時をかけて持続的に「まつ」という状態のことです。

日本語では「さむらい」の意味に使う「侍(じ)」は
尊い人の近くに仕え「はべる」ことです。
そういう状態が持続している人で「侍者」「侍女」などの用法があります。

これらの「寺」の持つ意味をふまえると、
「じっと動かずまつ」「じっとしている」さまを表わします。

仏教の教えは「不動の教え」でもありますから、
仏様の居ますところを「お寺」と書くようになったのでしょう。

(りゅうかん)

2015年4月27日月曜日

子どもの花まつり &さんすうパズル「瀧セージ博士」

【花まつりのお知らせ】
来る4月29日(祝) 西念寺本堂において
※鹿背山会館(元鹿背山分校)校庭に10時集合してください。


「子どもの花まつり」を催します。

今回は、「さんすうパズル」と題して、算数を楽しく解きあかしていただけるさんすう博士の瀧セージ先生をお迎えしゲーム感覚でおこないます。

また、数式を見ると、じんましんが出る方。「もし生まれ変われるなら、算数や数学が好きな人間になりたい。」とひそかに思っている方は、大人も参加可能です。

●岩倉英数研究所HP
https://sites.google.com/site/eigosuugaku/home


当日は、白象引き、灌仏会(かんぶつえ)、朗読会などをおこないます。鐘つきもできますよ。

【参加費:一般500円/西念寺檀家様は無料】
当日参加のみなさまには、甘茶の接待や、お子さま方にはおみやげもあります。

詳細については、メッセージにてお問合わせお申込みください。
【宗教・宗派を問わず、どなたでもご参加できます。】

【アクセス】
駐車場はございません。「きのつバス」や自転車等でお越しください。
・「きのつバス」に鹿背山行きがあります。時刻表は、こちらをご覧ください。
時刻表(PDF)http://www.city.kizugawa.lg.jp/index.cfm/6,7366,c,html/7366/20120313-183253.pdf


【申し込み方法】

下記、電話もしくはE-Mailでお申し込みください。

【お問合せ・お申込み】
〒619-0211 京都府木津川市鹿背山鹿曲田65
TEL:080-5707-6100(たなべ)
e-mail:bowwzoo@gmail.com
ブログ:http://rokuzan.blogspot.jp/