2013年2月15日金曜日

涅槃会法要(2/15 お釈迦様がお亡くなりになられた日)


涅槃会(ねはんえ) 2月15日

お釈迦さまの亡くなった日が2月15日です。
仏教寺院では毎年この日お釈迦さまの入滅された法要が厳粛に
修行されます。


この法要を涅槃会といいます。



■当寺院でも、涅槃会法要を
  2月15日 午後6時から
  本堂に涅槃図を掛けて法要をいたします。
  =どなたでもご自由にお参りが出来ます。=


お釈迦さまは、図のとおり
頭を右手の上におき、心臓を上にして寝ておられます。

「頭を北に、顔を西に向け、右手を枕にされて寝ておられます。」


 多くの弟子、王族、老若男女(ろうにゃくなんにょ)、鳥獣さえ集ま
リ嘆き悲しんでいます。お釈迦さまは、最後の説法をされ
―肉体は滅びても法は滅びない、法を見るもの仏をみる―
との根本真理、それにお弟子たちが仏道を修めるために守るべき戒法
(かいほう)を、説き示されました。


お釈迦様が亡くなられた今でも、お釈迦様の説かれた法を引き継ぎ、
護っていくことがとても大事なことです。
毎日を大切に、時間を無駄なく生きていきましょう。         合掌


2013年1月22日火曜日

【平成25年度 年回表】


今年、ご先祖様が何回忌にあたるかが一目でわかる表です。
法事は亡くなられた身内の方をしのびつつ、
それをご縁に自分が仏教に出会う大切な機会です。
ご家族・ご親族とともに佛法にふれる機会として
年忌法要をお勤めください。

【平成25年度 年回表】
一周忌・・・平成24年(2012)
3回忌・・・平成23年(2011)
7回忌・・・平成19年(2007)
13回忌・・・平成13年(2001)
17回忌・・・平成9年(1997)
23回忌・・・平成3年(1991)
27回忌・・・昭和62年(1987)
33回忌・・・昭和56年(1981)
37回忌・・・昭和52年(1977)
50回忌・・・昭和39年(1964)
100回忌・・・大正3年(1914)

2013年1月12日土曜日

鹿背山薬師如来 初まいり

1月8日は、お薬師さんの今年初めての縁日法要を勤めさせて頂き、
鹿背山薬師さんのをお参りされる皆様の無病息災と家内安全、
災難消滅等を祈願致しました。

毎月8日は薬師如来の縁日でこの日にお参りするとご利益が増す
いわれています。

西念寺では、毎月8日の10時~11時の間、縁日法要をお勤め致します。
皆様もお薬師さんとの御縁を結びに是非お参りください。

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お薬師さんとは、
 「薬師如来」と申しまして「東方浄瑠璃世界」の教主で、
「西方極楽世界の阿弥陀如来」と相対しています。
正式名は「薬師瑠璃光如来」で「大医王仏(だいいおうぶつ)」と
呼ばれ、広く人々の病気を治し延命にするだけでなく、
精神的な苦痛までも取り除くという人が生活をするなかでの
すべての病のお医者さんです。

■木津川市観光協会のページ
http://0774.or.jp/temple/sainenji.html

2012年12月15日土曜日

おせち料理の献立に隠された意味


おせち料理の“おせち”は“御節”と書きます。もともとは季節の変わり目に
五穀豊穣を神にお供えをし、お祀りの宴を宮中行事に用いられていました。
それが庶民にも広まり子孫繁栄、家内安全を願うようになりました。

そのおせち料理には、一年のはじまりを祝うために、海のもの、山のもの、
里のものなどを晴れやかにお重の中に盛り合わせられました。

おせち料理の献立には、それぞれの意味合いがあり、地域によっても
特色を活かした献立が反映されています。


●海のもの
・焼き鯛・・・お祝いに欠かせない鯛。お頭付きともいい家長の繁栄と健康を願う。
・海老・・・長寿を意味する海老は、腰が曲がっても長生きできるようにとの意
・数の子・・・名前のとおり数の子には、子孫繁栄を願う。
・いくら・・・見てのとおり、子孫繁栄を願う。
・田作り・・・田んぼの肥料とされていたイワシは、豊作を願う意。
・紅白蒲鉾・・・練り物はご馳走でした。紅白にするのはおめでたい彩りの意。
・昆布巻き・・・昔から昆布は「よろこぶ」と言われて祝い事に欠かせないもの。

●山のもの、里のもの
・栗きんとん・・・きんとんは、金色した豪華な象徴をあらわしている。
・黒豆・・・「元気に一年中まめまめしく働けますように」との意。
・紅白なます・・・お祝いの水引をあらわしたもの。
・里芋・・・関西では子芋といい。子孫繁栄を願う。
・レンコン・・・レンコンには、穴があいています。先を見通せるようにとの意。
・くわい・・・大きな芽を出すように、出世祈願を願う意。
・ごぼう・・・しっかりと地に根を張るように願う意。
・えび芋・・・京野菜の一種で、しま模様の曲がった里芋。長寿を意味する。
・伊達巻・・・「伊達」には“粋(いき)”という意。また「巻」には、昔、学術書は
       巻き物におさめられ、知識や文化の発展を願う意。
・ハム・・・メーカーのオードブル的な要素はありますが、素材を加工し長期保存できるように
      末永く多様的に対応できるようにと願う意。(勝手なこじ付けですが)

ここに記載した献立は、ほんの一部であり、各地域の特色がそれぞれに活かされています。
これ以外の献立があれば、お教えいただければうれしく思います。

2012年12月13日木曜日

みなさんと一緒に、除夜の鐘をつきませんか。


みなさんと一緒に、除夜の鐘をつきませんか。

今年も一年が過ぎようとしています。

今年の漢字一字は、『金(きん)』でしたね。
今年は4年に一度のオリンピック年でした。
選手の皆さんはもとより、みなさんの金メダルはなんですか?!

当寺院では、みなさまに一年を振り返り
新しい年を迎えていただくために、
ご自身で除夜の鐘をつくことが出来ます。

なお、お守りや御札、不要になった仏具など
お焚き上げをいたします。
お持ちいただければその場でお焚き上げ
させていただきます。
※費用は、お気持ちで結構です。

日時:12月31日(月)
23:30~晦日法要
23:50~除夜の鐘
※昨年は2:00終了(終了は、うち終えるまで)
場所:鹿背山 西念寺(木津川市鹿背山鹿曲田65)

接待:甘酒のふるまいがあります。

お問い合わせ:電子メールでお問い合わせください。
bowwzoo@gmail.com

2012年10月28日日曜日

11/4 十夜法要を行ないます。

十夜法要

今から550年ほど前、京都の真如堂で修したのがその始まりと
されています。


お十夜は、「十夜法要」「十夜講」「十夜念仏」などともいいます。
もともとは陰暦の10月5日の夜から15日の朝まで、10日10夜に
わたる法要 です。

このお十夜は、浄土宗で最も大切な経典(きょうてん)の一つ
『 無量寿経(むりょうじゅきょう) 』の巻下に、
「この世において十日十夜の間善行を行うことは、
仏の国で千年間善行をすることよりも尊い」と説かれています。
その教えを実践したもので、10日10夜にわたり、
阿弥陀さまのお慈悲に感謝する法要であります。

西念寺では、秋の実りに感謝する意味と、これから冬を迎える
にあたり、健康で過ごせるようにと、「大根炊き」をふるまいます。
檀家さまをはじめ、どなたでもお参りください。



【子どものお十夜】
日時:11月4日(日)10:00~12:00
内容:お参り、お話し、百万遍の数珠回し、大根炊き接待
    

【十夜法要】
日時:11月4日(日)13:00~16:00
内容:お参り、お経のお稽古、法話、大根炊き接待


★お問い合わせ
随時、ご連絡、ご相談ください。

2012年8月5日日曜日

【参加者募集】鹿背山で遊ぶ!~鹿背山城址・晩夏編~


ネイチャーファミリーかせ山8月プログラム
「鹿背山で遊ぶ!~鹿背山城址・晩夏編~」



かせ山が好き!アウトドアが好き!遊ぶことが好き!ボーっとすることが好き!
あそびが大好きな人であれば、だれでも参加できる自由なプログラムです。

日 時:2012年 9月 2日(日)11:00~16:00

会 場:鹿背山 西念寺の裏山(京都府木津川市鹿背山鹿曲田65)


☆集合 9時50分  JR奈良線 木津駅
※京都発9:04のみやこ路快速(奈良行き)の木津到着にあわせていますが、
今回はバス乗車せずに木津駅から西念寺まで歩く予定です(30分程度)。
※現地および木津駅周辺には駐車場がありませんので、お車でおこしはご遠慮ください。

☆解散 16時30分 JR奈良線 木津駅
※帰りはバス利用の予定です。解散時間もバスの到着時間にあわせています。
近鉄利用の方は、山田川・高の原までご乗車ください。

☆参加費:家族参加の場合/1500円。一人参加の場合/1000円。
※小学生以下の参加は、保護者同伴でお願いします。

☆申込み方法:参加される場合は、下記項目をご記入の上、下記までe-mail、
FAXで8月29日(水)までにご連絡をお願いいたします。

■記入事項:氏名、住所、電話番号、e-mail、ご家族の場合(参加される方の
           お氏名、年齢)、その他アレルギーなど配慮すべきことがあれば

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☆持ち物 おべんとう、水とう(おちゃ)、おやつ、雨具(カッパ)、軍手、タオル、帽子、
ビニールシート、ハンカチ・ティッシュなど 動きやすく、多少汚れてもよい服装と
履き慣れた運動靴でおこしください(汗をかきますので着替えのシャツなどを
ご用意ください)。

※バス代(片道 大人200円 小学生100円 幼児:大人か小児が同伴の場合、
1人目は無料、2人目からはそれぞれ小児運賃)は各ご家族でご負担ください。

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【申込み、お問い合わせ先】
ネイチャーファミリー KYOTO 事務局
田辺 尊史(たなべ たかし)
事務所 京都市木津川市鹿背山鹿曲田65番地 西念寺内 〒619-0211
TEL&FAX:0774-72-0175 Mobile:080-5707-6100
e-mail   bowwzoo@gmail.com  


※ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくe-mailでお問い合わせください。